【家事ラクな動線?】この間取りで家事が楽になるのか教えて!

家事ラク動線アドバイス

このような間取りの悩みを解決します!
  1. この間取りで収納、採光、家事動線は大丈夫?
  2. 家事動線や老後を考えた間取りにしたいけど…不安。
  3. 住宅メーカーは収納面積確保しているから十分と言われたけれど、片づけやすいのかどうか自信が無い。

「みゆう間取り相談室」に届く間取りの悩みは5つの段階に分類できます。一番多いご相談は「家事がラクになる動線の間取りにしたいが、自信がないので女性の専門家にアドバイスをしてほしい。」というタイプのお悩みです。

みゆう

主婦・母目線で住宅設計をしている女性一級建築士みゆうがはじめた「みゆう間取り相談室」。家事がラクになる間取りを作るのは、みゆう設計室の住宅設計における得意分野です。今まで自分自身の家事、育児経験を活かしてお客さまの理想の家づくりをしてきました。それでは家事がラクになる間取りをつくるアドバイスしていきましょう。

家事動線の良い間取りのアドバイスが欲しい!3つのお悩み事例

女性建築士の家事ラク間取り

住宅メーカーの担当・設計者は男性で、家事や片付け、収納の仕方まで的確なアドバイスをしてもらえないと相談者さんから伺います。しかし、間取りや収納計画を工夫すると家事のしやすさが変わります。少しでも家事がラクになる間取りにしたいですよね。

それでは「みゆう間取り相談室」で「家事動線の良い間取りにしてほしい」というご相談の事例を3つ紹介します。

1.収納や採光に不安。家事動線を女性建築士目線でアドバイスしてほしい。

収納や採光に不安な間取り

「女性建築士から家事動線の良い間取りアドバイスが欲しい」というご要望の事例、ひとつめは「工法が気に入った工務店と契約しているが、収納や採光、家事動線が不安」というAさんからのご相談です。

間取りを大工さんと相談していて、決定間近なのですが、収納の量や部屋の広さ、家事動線を女性建築士目線でチェックしてほしいです。

Aさん

具体的な改善提案方法
まず、最も家の良い部分を「動線」にしている間取りだったため、居場所が作りにくいと感じました。置き家具を使う前提なのか収納が少ない上に、収納家具を置ける壁面が無いことが気になり、下記の点についてヒアリングしました。

  • どの収納に何を入れるか
  • キッチン家電はどこに置いて、何を使っているか
  • 衣類の収納はどのように考えているか
  • どの場所でどのように過ごしたいか

「衣料乾燥機を使いたい」という要望があったので、洗面所内外に収納を増やしました。また、キッチンにはキッチンの収納スペースを、リビングにはリビングの収納スペースを確保しています。日当たりの良い心地よいスペースから日常の動線を外すご提案をしました。

私たちの希望を取り入れた案を作成して頂きありがとうございます。短い期間にたくさんのアドバイスをありがとうございました。頂いた案を採用させて頂きました。しっかり検討して良いマイホームづくりにしたいと思います。

Aさん

みゆう

間取りでこだわっていた部分をかなり整理して、どのように過ごすか短時間でたくさん考えて頂きました。具体的にお話することで、どこでどのように過ごすか、どの場所が心地よい場所なのかを意識して要望を整理できましたね。引き続き家づくりを楽しんでくださいね!!

2.整理整頓、掃除が苦手。家事も育児も楽になる間取りのアドバイスが欲しい

整理整頓、掃除が苦手。家事も育児も楽になる間取りのアドバイスが欲しい
「女性建築士から家事動線の良い間取りアドバイスが欲しい」というご要望の事例、2つめは「整理整頓、掃除が苦手なので、主婦・母目線で家事も育児も楽になる間取りのアドバイスが欲しい。」というBさんからのご相談です。

施工する工務店は決まっています。こちらの要望は叶えてくれる工務店ですが、間取りの提案や家事動線の良さはあまり期待できないので、主婦・母目線で家事も育児も楽になる間取りを提案してほしいです。みゆう設計室のいえづくりレシピやホームページを熟読して勉強中です。

Bさん

具体的な提案方法
B様がご自身で考えてみたという間取りがありましたので、それを元に家事のしやすい配置に置き換えて間取り作成しました。
よく考えている間取りでしたが、動線と収納の優先度、また居場所と見え方などをヒアリングして間取りに反映させました。

Bさんの場合は長期の家づくりセカンドオピニオンをご希望でしたので、何回か間取りをご提案して、最終的な間取りを決定しました。

工務店さんは基本的に私の意見を尊重してくれるのでとてもありがたいのですが、自分の意見に自信があるわけではないので、完成してから「これは違う」と思うのが怖いです。みゆうさんの回答はわかりやすいのと、私が判断しやすい回答をくれるのでとても助かります。

ちょっと不安で立ち止まった時に前に一歩踏み出せます。

ありがとうございました。

Bさん

みゆう

Bさんはみゆう設計室のホームページをよく読んでくださっていて、家づくりの情報もたくさん集めていました。口コミで勧められているものについての質問もありましたが、Bさんの暮らし方についてヒアリングしてアドバイスをしました。口コミよりも、自分の暮らしに合うかどうか判断することが大事ですね!

3.洗濯動線に対して納得できない間取りなので、改善アドバイスが欲しい。

洗濯動線の良い間取り

「女性建築士から家事動線の良い間取りアドバイスが欲しい」というご要望の事例、3つめは「全体に間取りは気に入っているが、洗濯動線がどうしても納得できない。」というCさんからのご相談です。

主な相談内容は家事動線についてです。全体の間取りは気に入っているのですが、ランドリールームと脱衣所が離れている間取りに妻が納得していません。納得してから家づくりを進めたいので、アドバイスをお願いします。

Cさん

具体的な提案方法
何案か検討を進めて、最終的に決めたいと思った間取りに対するご相談でした。検討過程の間取りも見せてもらうと、奥様にはそちらの案をベースにした方が合うのではないか?と思いました。

そこで、ご夫婦が重視している点をヒアリングし、元の案にご主人が重きを置く要望(LDKの広さ、インナーテラスとLDKの関係など)を全て盛り込むように改善し、さらに家事動線を集中させられるよう間取り提案をしました。

家事動線を良くするだけでは住みたい家にはならないので、自分たちの理想のライフスタイルと家事の関係をバランスよく間取りに配置する必要があります。

納得できる間取りになりました。独自に修正を加えたり、構造的にNGだったり、コストだったりで変更不可なところはあったものの最終案が良い感じにまとまりそうです。リビングダイニングは希望の面積まで確保できたので良かったです。

Cさん

みゆう

とても良い家事動線になりましたね!とても素敵な家になりそうです。
やはり家づくりはもやもやを残して進めたら良くないですね。納得して家づくりを進めている様子が良く分かります。

家事動線の良い間取りにしたい、という時にはどうしたら良いか?

みゆう間取り相談室

家事動線に関しては一般論で間取りを作成してもあなたにとって家事がラクになるとは限りません。「みゆう間取り相談室」の場合は、

・家事の仕方
・家事の流れでこだわりたい部分
・苦手な家事と好きな家事
・家族の家事分担
・何をどこに収納したいか

という点をヒアリングして、自分たちの家事の仕方がその間取りに合うかどうかを診断します。

キッチンの間取りでいうと、家電を多く使う家、キッチンツールはあまり持たない家、食品ストックが多い家では収納スタイルが変わります。得意料理などによっても調理道具や食器の種類が変わるので、家事がラクになるキッチンは人それぞれなのです。

自分仕様の家事ラク間取りを知りたい方、つくりたい方は、ぜひ、みゆう間取り相談室にご依頼下さい。

家事ラク動線の家づくりについて知りたい方は

家事ラク動線のいえづくり

みゆう設計室は「いえづくりレシピ」というホームページで「家事ラク動線の家」のつくりかたについて書いています。

家事ラク動線の家をつくりたい方は、ぜひこちらのホームページもご覧ください。

「みゆう設計室に設計を依頼したい」方は

みゆう設計室の家づくり

また、契約している住宅メーカーが決まっていない場合は「みゆう設計室」が住宅設計を請け負うことも可能です。

みゆう設計室は、建築主に寄り添い、家事や育児負担を軽減させる家を設計します。
みゆう設計室の家づくりについて知りたい方はぜひ公式ホームページをご覧ください。

間取り相談ではなく「みゆう設計室に設計を依頼したい」という方の場合は、初回で無料相談を行っています。