将来間仕切りできる広い子ども部屋のある間取り【35坪3LDK2階建】

将来的に15帖の子ども部屋に間仕切りを設けて、3LDKを5LDKに変えられる間取りの家。延床面積が35坪で、LDKは18.5帖。広い土地を活かして、東西に細長く日当たりの良い家の間取りを作りました。

このような家を建てたい人にオススメ!
  1. 子ども部屋を将来的に間仕切りできる間取り
  2. 南面に大きな窓を設けられる明るい家
  3. 子どもの様子が見やすい家
  4. 洗濯動線の良いファミリークローゼットのある家
  5. キッチンが丸見えにならない間取り

1・2階間取り

将来間仕切りできる広い子ども部屋のある間取り【35坪3LDK2階建】

間取りの特徴

子ども部屋を将来的に間仕切りできる間取り

間仕切り例(1)

子ども部屋間仕切り例

間仕切り例(2)

子ども部屋間仕切り例2

お子さんが大きくなって個室がそれぞれ必要になったときに子ども部屋を壁や可動間仕切り収納で区切れるようにご提案しました。15帖の子ども部屋を3部屋に分ける想定で2パターン作成しています。どのような個室を必要とするか、お子さんが成長してから分かることもあります。その際に間仕切りを作るリフォーム工事は必要になりますが、お子さんの意見を聞いて部屋を作れるのがメリットです。

南面に大きな窓を設けられる明るい家

東西に長い間取りで南面に大きな窓を設けられるので、日当たりの良い明るい家になります。キッチンからリビングダイニングと日常過ごす部屋としての7帖の洋室、庭の様子が見えるので、お子さんの様子を見やすい間取りです。

洗濯動線の良いファミリークローゼットのある家

洗面所のすぐ近くにファミリークローゼットを設けたので、衣料乾燥機や浴室乾燥機を使うことで楽にファミリークローゼットに衣類を片付けることができます。

キッチンが丸見えにならない間取り

リビングダイニングを見渡せるキッチンはどうしてもキッチンが丸見えになりがちですが、玄関から入ったときも、階段から降りてきたときも、キッチン内部には目線がいかない間取りです。また、買い物した食料品は玄関側からキッチンに運び入れることも可能です。

この事例の間取り相談の流れ

※後日公開予定。

この事例について

間取りNo.015-B
延床面積35坪
建築分類2階建、木造住宅、新築、3LDK(間仕切を設けると5LDK)
間取りの特徴家族が集うリビング、家事動線の良い間取り、ファミリークローゼット、子ども部屋の間仕切り
家族構成子育て家庭

この事例の悩みの分類

よい間取りとは何か分からない 【根本的なお悩み】自分に合う良い間取りが分からない

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