家事動線の良い二世帯住宅の間取り【35坪3LDK】No.30B

家事動線の良い二世帯住宅の間取り【35坪3LDK】

家の中央に大きな吹抜けのある、完全同居型二世帯住宅の間取り。延床面積が35坪で、LDKは19.0帖。吹抜けを介して個室が繋がりますがそれぞれの個室は程良い距離感があり、南面に大きく開いた明るく開放的な間取りです。

このような家を建てたい人にオススメ!
  1. 洗濯動線の良い間取り
  2. キッチンと洗面所が近い間取り
  3. 程良く距離感がある完全同居型二世帯住宅の間取り
  4. 大きな吹抜けのある開放的な間取り
  5. 吹抜けに面してワークスペースがある間取り

1階間取り

2階間取り

間取りの特徴

吹抜けリビングのある開放的な二世帯住宅の間取り

吹抜けリビングのある開放的な二世帯住宅

この家は日当たりが良くとても開放的な南側に設けた大きな吹抜けのあるリビングがあります。

親世帯の個室はリビングに面した和室にし、トイレや玄関からは親世帯の個室に直接入れるようにしています。おもちゃで遊んだり、宿題をしたりする場所として階段奥にフリースペースを設けました

洗濯のための家事スペースがある間取り

洗濯のための家事スペースがある間取り

洗面所とキッチンが近く、その家事動線上に収納があるので片付けやすい間取りです。フリースペースはリビングから丸見えにならないので、室内干しをするのもOK。お子さんが遊ぶ場にしてもOK。吹抜けのある開放的なリビングをすっきりさせるために少し隠れたスペースを設けています。

吹抜けを囲んだ孤立しない間取り

吹抜けを囲んだ孤立しない間取り

それぞれの個室は距離がありますが、吹抜けを介して繋がるのでそれぞれが孤立しない間取りです。2階には子世帯の共有のワークスペースを設け、吹抜けからリビングの様子が見えるので、距離があってもお互いの様子が分かります。

みゆう間取り相談室のインスタグラム

家事動線の良い家を作るには

住宅メーカーと契約しているけれど間取りに不安という方はお問合せください。オンラインもしくは対面でお話しして不安を解消してから間取り提案をしています。

1回限定間取り相談

1回のみの間取り相談をしたあとにクロスや外壁、コンセント位置などのアドバイスを行うことも可能です。長期のご相談の方は、間取り提案の回数に制限はありません。

セカンドオピニオン

間取り相談は一級建築士事務所みゆう設計室が行っています。建築主に寄り添い、家事や育児負担を軽減させる家を設計しています。設計事例もご覧ください。

みゆう設計室HP

家事が楽になる間取りを
女性一級建築士がご提案します

この事例について

この事例の悩みの分類

住宅メーカーの提案が不安 【住宅メーカーの提案に不安】要望がうまく間取りに反映されていなくて不安…

この事例の他の間取り

吹抜けリビングのある二世帯住宅の間取り【35坪3LDK】 吹抜けリビングのある二世帯住宅の間取り【35坪3LDK】No.30A