オフィスと書庫がある、回遊動線の家の間取り【30坪2LDK】No.43A

オフィスと書庫のある家の回遊動線の間取り【30坪2LDK】

事務所併用住宅かつ家事がしやすい家の間取り。延床面積が30坪で、LDKは18.0帖。仕事のお客様を迎えるのは主にリビングにするため、来客中にもキッチンやダイニング、水回りに入れる回遊動線のお住まいです。

このような家を建てたい人にオススメ!
  1. 景色の良い場所に事務所(オフィス)のある家
  2. リビングを客間としても使える間取り
  3. 回遊できて来客時も安心して家事ができる間取り
  4. 仕事時間もリラックス時間も快適に過ごせる家

1階間取り

2階間取り

間取りの特徴

来客を迎える客間のある間取り

来客を迎える客間のある間取り

仕事のお客様をリビングに迎えられるように、ダイニングとリビングを分けられるようにしています。 玄関から直接入れる場所にリビングを設け、2階のオフィスからもすぐに入れる場所にあります。プライベートなエリアを見せることなくお茶出しをすることも可能です。

廊下が無い回遊できる動線の間取り

廊下が無い回遊できる動線の間取り

仕事のお客様をリビングに迎えているときに、他の家族がダイニングや水回りから出入りできるように回遊できる動線にしてあります。廊下を設けていないので部屋として使えるスペースが広い間取りです。

オフィスと書庫のある家の間取り

オフィスと書庫のある家の間取り

2階は主寝室と事務所(オフィス)があります。オフィスからも廊下からも入れる書庫を設け、仕事に関連する本も個人の本も収納できるようにしてあります。書庫にある本の重さが気になると言われていましたので、1階のお風呂の真上に書庫を設けています。上下階の壁の位置が揃って強度上安定するので2階に書庫があっても安心できます。

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家事動線の良い家を作るには

住宅メーカーと契約しているけれど間取りに不安という方はお問合せください。オンラインもしくは対面でお話しして不安を解消してから間取り提案をしています。

1回限定間取り相談

1回のみの間取り相談をしたあとにクロスや外壁、コンセント位置などのアドバイスを行うことも可能です。長期のご相談の方は、間取り提案の回数に制限はありません。

セカンドオピニオン

間取り相談は一級建築士事務所みゆう設計室が行っています。建築主に寄り添い、家事や育児負担を軽減させる家を設計しています。設計事例もご覧ください。

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