猫スペースをリビングに設けた総2階の家事ラク間取り【29坪3LDK】No.61B

猫スペースをリビングに設けた総2階の家事ラク間取り【29坪3LDK】

リビングで家族と一緒だと安心する猫と暮らす家族の間取り。延床面積が29坪で、LDKは16.8帖。 リビング内でないとケージやトイレを使わないという猫のための専用スペースを設け、リビングダイニングは南側に配置して明るく心地よい空間とした間取りです。

このような家を建てたい人にオススメ!
  1. 猫専用スペースをリビングに設けた間取り
  2. 過ごす場所が日当たりの良い心地よい家
  3. 総2階の2階浴室の間取り
  4. 洗濯動線の良い間取り
  5. 日当たりの良い室内干しスペースがある間取り

1階間取り

2階間取り

間取りの特徴

猫スペース(トイレ・ケージ)をリビングに設けた間取り

猫スペース(トイレ・ケージ)をリビングに設けた間取り

リビング内でないとケージやトイレを使わないという猫のために、目立たないけれどもリビングの一角にあるトイレ・ケージコーナーを作っています。窓を設けたので換気もできます。

南道路の敷地で南面に広くLDKを設けた間取り

南道路の敷地で南面に広くLDKを設けた間取り

できるだけ日当たりの良いスペースを活かしたいというご要望でLDKと畳スペースを南側に配置しました。南道路の敷地なので南側に玄関を設けたほうがアプローチは短くて済むのですが、アプローチの長さよりもリビングダイニングで過ごす心地よさを優先した間取りです。

2階浴室で家事ラクな総2階の間取り

2階浴室で家事ラクな総2階の間取り

2階に浴室と洗面所を設けることで、1階のリビングダイニングスペースを広くして総2階にすることが可能になる間取りです。総2階の方が建築コストやメンテナンスコストが抑えられますし構造的にも安定するので好まれますが、そうするとリビングダイニングが狭くなってしまうことがデメリットになります。

2階浴室にすることで洗濯に関連する一連の作業は全て2階で済ませることが可能です。すぐ近くにバルコニーに面した日当たりの良い室内干しスペースがありますし、リビングダイニングに衣類を持ち込まずに済むので掃除も楽になる間取りです。

間仕切り収納家具で子ども室を分ける間取り

間仕切り収納家具で子ども室を分ける間取り

子ども室は大きく設けて個室が必要になったときに2室に分けられる間取りです。間仕切り収納家具で子ども室を分けられるドア配置にしてあります。

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家事動線の良い家を作るには

住宅メーカーと契約しているけれど間取りに不安という方はお問合せください。オンラインもしくは対面でお話しして不安を解消してから間取り提案をしています。

1回限定間取り相談

1回のみの間取り相談をしたあとにクロスや外壁、コンセント位置などのアドバイスを行うことも可能です。長期のご相談の方は、間取り提案の回数に制限はありません。

セカンドオピニオン

間取り相談は一級建築士事務所みゆう設計室が行っています。建築主に寄り添い、家事や育児負担を軽減させる家を設計しています。設計事例もご覧ください。

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