子供室が3室ある、吹抜けリビングのある間取り【34坪5LDK】No.22A

子ども室が3室ある吹抜けリビングのある間取り【34坪5LDK】

旗竿地で建物が近接しているので吹抜けを設けて明るさを取り込む、子ども室が3室ある5LDKの家の間取りです。延床面積が34坪で、LDKは18.2帖。家事動線を良くしたいというご要望に対し、家事を行う場所に適切な収納のある間取りをつくりました。

このような家を建てたい人にオススメ!
  1. 吹抜けでリビングに光を取り込む間取り
  2. 家事をする場所や過ごす場所に収納がある間取り
  3. 洗濯動線の良い間取り
  4. 子ども部屋を3室設けられる間取り

1階間取り

2階間取り

間取りの特徴

心地よい吹抜けリビングと複数の居場所がある1階

居場所が複数あるリビングダイニング

吹抜けのあるリビング周辺にはファミリーデスク、リビングと一体となったウッドデッキ(テラス)、近くに趣味部屋があり、2階の廊下も吹抜けに面しています。居場所が複数あるので家族が集まりやすいリビングです。

家事をする場所、物を使う場所にきちんと収納がある間取り

必要な場所にしっかり収納がある間取り

玄関には屋外で使う物、靴やコートなどを収納するシューズクローク。ダイニングテーブルの横には奥行浅めの収納、キッチン横にはパントリー、洗面所にもたっぷり背面収納があります。家事をする場所、物を使う場所に適切な収納スペースがあるので片付けが楽になる間取りです。

室内干しができるフリースペースと、3室の子供室がある2階

洗濯動線の良い間取り

1階の洗面所を出て階段を上がると、2階の吹抜けに面して広めの廊下があります。室内干しが必要な時は日当たりも風通しも良いこのフリースペースが最適です。また主寝室内のウォークインクローゼットも近いので、室内干し、外干し、片付けが楽な洗濯動線の良い間取りとなりました。

2室に分けられる広めの子供室を含め、3室の子供室を設けました。

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家事動線の良い家を作るには

住宅メーカーと契約しているけれど間取りに不安という方はお問合せください。オンラインもしくは対面でお話しして不安を解消してから間取り提案をしています。

1回限定間取り相談

1回のみの間取り相談をしたあとにクロスや外壁、コンセント位置などのアドバイスを行うことも可能です。長期のご相談の方は、間取り提案の回数に制限はありません。

セカンドオピニオン

間取り相談は一級建築士事務所みゆう設計室が行っています。建築主に寄り添い、家事や育児負担を軽減させる家を設計しています。設計事例もご覧ください。

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家事が楽になる間取りを
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この事例について

この事例の悩みの分類

よい間取りとは何か分からない 【根本的なお悩み】自分に合う良い間取りが分からない

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