東南方位の玄関で家相の良い間取り【32坪3LDK2階建】

東南方位の玄関で家相の良い間取り

家相を考えて玄関は東もしくは南にしたいというご要望にこたえ、東南方位の玄関を設けた間取りです。延床面積が32坪で、LDKは14.4帖。洗濯物は基本的に室内干しにするため、洗濯物が乾きやすく洗濯動線が良い間取りをつくりました。

このような家を建てたい人にオススメ!
  1. 家相の良い間取りの家
  2. 壁付テレビとテレビ裏収納のある家
  3. 室内干ししやすい洗濯動線の家
  4. 必要な場所に、必要な収納がある家

1階間取り

東南方位の玄関で家相の良い間取り【32坪3LDK2階建】1階

2階間取り

東南方位の玄関で家相の良い間取り【32坪3LDK2階建】2階

間取りの特徴

東南に玄関を設けた家相の良い間取り

家相で吉相と言われている東南方位に玄関を設けた間取りです。家相を考えて玄関は南、もしくは東にしてほしいというご要望でした。東や南面に玄関を設けると、室内の過ごす場所(リビングダイニング等)に南面を設けられなくなるのですが、南西側の敷地周辺環境が良かったので、リビングダイニングは南西側に大きな窓を設けて南からの光が入るように配慮しています。

壁付テレビとテレビ裏収納のある間取り

テレビを壁付けにして、壁の裏で配線ができて収納ができるようにしてほしいという要望がありました。収納のためのスペースをつくると面積オーバーもしくはLDKが狭くなるため、昼寝やお子さんがおもちゃで遊ぶ空間としての畳コーナー側に棚を設けました。低めの位置は本棚、おもちゃ用の収納棚にすると良いでしょう。

室内干ししやすい洗濯動線の間取り

タオル類を干す1階脱衣室

衣類を干して片付ける2階

洗濯物を室内干しする際に、タオルや下着類は洗濯機のある1階脱衣室で、衣類は2階の室内干しスペースで干したいというご要望でしたので、2か所の室内干しスペースをどちらも日当たりの良い位置に設けました。脱衣室に片付けるもの(タイル、下着、室内着)は脱衣室で、2階の各部屋で収納する衣類は2階のフリースペース(バルコニー横の室内干しスペース)で干すというのはとても合理的だと思いました。

必要な場所に、必要な収納がある間取り

1階の収納

2階の収納

過ごす場所、作業をする場所の近くに必要な収納を設けました。室内干しスペースには洗濯物を干す道具を収納できると部屋干ししていないときにすっきり片付いた家になります。

この事例の間取り相談の流れ

※後日公開予定。

この事例について

間取りNo.064-A
延床面積32坪
建築分類木造住宅、新築、3LDK
間取りの特徴家族が集うリビング、室内干し空間、家事動線の良い間取り、洗面脱衣別、家相の良い間取り
家族構成子育て家庭

この事例の悩みの分類

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