室内干しが楽になる洗濯動線の良い間取り【31坪3LDK2階建】No.64B

室内干しがしやすい洗濯動線の良い間取り

延床面積が32坪で、LDKは14.4帖。1階の脱衣室でタオルや下着類を室内干しして、2階のフリースペースで衣類の室内干しができる、洗濯物が乾きやすく洗濯動線が良い間取りをつくりました。

このような家を建てたい人にオススメ!
  1. 室内干ししやすい洗濯動線の家
  2. 壁付テレビとテレビ裏収納のある家
  3. 家相の良い間取りの家

1階間取り

2階間取り

間取りの特徴

室内干ししやすい洗濯動線の間取り

タオル類を干す1階脱衣室

衣類を干して片付ける2階

タオルや下着類は洗濯機のある1階脱衣室で、衣類は2階の室内干しスペースで干したいというご要望でしたので、2か所の室内干しスペースをどちらも日当たりの良い位置に設けました。2階の室内干しスペースはバルコニーと隣り合っていて外干しも可能で、ウォークインクローゼットと隣り合っているので衣類の片付けも楽にできます。

壁付テレビとテレビ裏収納のある間取り

壁付テレビとテレビ裏収納のある間取りNo.64B

テレビを壁付けにして、壁の裏で配線ができて収納ができるようにしてほしいという要望がありました。この間取りでは階段下スペースを利用して機器類やリビングで使うものを収納できる棚を設けています。

家相の良い間取りの家

家相の良い間取りの家No.64B

家相で吉相と言われている東南方位に玄関を設けています。東や南面に玄関を設けると、室内の過ごす場所(リビングダイニング等)に南面を設けられなくなるのですが、南西側の敷地周辺環境が良かったので、リビングダイニングは南西側に大きな窓を設けました。タオルや下着類を室内干しする脱衣室は南側の角に設けたので、洗濯物がよく乾くと思います。

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家事動線の良い家を作るには

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1回のみの間取り相談をしたあとにクロスや外壁、コンセント位置などのアドバイスを行うことも可能です。長期のご相談の方は、間取り提案の回数に制限はありません。

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